自宅葬について

自宅葬 旭区のお葬式屋さん あさひ葬祭

あさひ葬祭がオススメする自宅葬

今回は自宅葬について少しお話をしてみたいと思います。一昔前まで、お葬式は自宅にて執り行われていました。自宅の広間に白木祭壇などを設営し、部屋や廊下などには装飾幕が張られ、玄関回りなどには鯨幕(白黒の幕)などを、会葬用テント設営などかなり大掛かりな準備と費用が掛かっていました。

皆さんがイメージする自宅葬とはこのような形を想像しているのではないでしょうか?

最近では、あまり大げさに費用を掛けずに自宅での葬儀をされる方も増えております。

  • できるだけお飾りはシンプルに費用をかけない。
  • お柩の周りに故人の好きな物などを飾り、お花なども好きな分だけお飾りする。

自宅葬の良い点

  • 式場使用料金(5〜20万)
    費用は場所によって異なりますが、お寺様などをお借りする場合は20万ほど掛かる場所もあります。
  • 葬儀の日程を延期しなくても良い
    こちらも場合によりますが、会館などの都合で通夜・葬儀の日程などが延期になる場合もあります。

自宅葬の悪い点

  • 自宅の中なので人数に限りがある(10〜15名が適応人数)
  • ご近所の方などには内緒にできません
  • マンションなどは、柩などが搬入できない場合があります

以上のようなメリット・デメリットはございますが、もし自宅に連れて帰りたいと思われている方など、自宅葬でご家族のみなさまでゆっくりとお別れをして、自宅から送り出すのも悪くはないと思います。またいろいろご質問のある方はぜひあさひ葬祭までお気軽にお問い合わせください。

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